妙高山(みょうこうさん)│新潟県│屈指の急登から山頂をめざす

妙高山 山頂直下にはクサリ場もある。雨天時等、歩行には注意のこと 北信越

『山歩みち』では★の数で山のレベルをおおむね以下の基準で設定しています。
体力度│★:山登りをやってみたいと思うころ。登山回数0~1回のひと
    ★★:山登りにまた行ってみたいと思うころ。登山回数1~2回のひと
    ★★★:山登りを続けたいと思うころ。登山回数3回以上のひと
技術度│★:山歩きよりも森歩き、丘歩きに近い
    ★★:お手軽ハイキング気分で楽しめる山登り
    ★★★:ちょっとした冒険気分を楽しめる山登り

<登山レベル> 体力度│★  技術度│★★★

妙高山へのアクセス

◆往復:関山駅(妙高市営バス約30分500円)→燕温泉バス停

予算目安:約3万円(東京起点)

妙高山のおすすめ登山コース

コースタイム:8時間10分

燕温泉バス停(約1時間30分)→北地獄谷麻平分岐(約1時間10分)→天狗堂(約2時間)→妙高山(約2時間10分)→北地獄谷麻平分岐(約1時間20分)→燕温泉バス停

妙高山マップ

直登、雪渓、岩場歩きと歩き応え充分の登山道。秘湯・燕温泉から登る。谷沿いの登山道を登ると赤倉温泉の源泉湧出地へ。水場もある。北地獄谷麻平分岐では川を渡る。増水時は注意。雪渓をゆくと急登が本格化。天狗堂、風穴を経て岩場へ。岩場を越えればまもなく山頂。麻平への登山道はヤブが濃いので、

下山は往路を辿る。黄金の湯(無料)で汗を流そう。帰りは妙高山の酒蔵見学で締めくくりたい。

妙高高原スカイケーブルを利用すれば赤倉登山道がラク。新幹線上越妙高駅から同ケーブル駅までの頸南バス運行便がある。