星生山(ほっしょうざん)│大分県│多彩な表情を楽しむ稜線歩き

星生山 鋸状の稜線を下り星生山を望む 九州

『山歩みち』では★の数で山のレベルをおおむね以下の基準で設定しています。
体力度│★:山登りをやってみたいと思うころ。登山回数0~1回のひと
    ★★:山登りにまた行ってみたいと思うころ。登山回数1~2回のひと
    ★★★:山登りを続けたいと思うころ。登山回数3回以上のひと
技術度│★:山歩きよりも森歩き、丘歩きに近い
    ★★:お手軽ハイキング気分で楽しめる山登り
    ★★★:ちょっとした冒険気分を楽しめる山登り

<登山レベル> 体力度│★★  技術度│★★

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星生山へのアクセス

◆往復:博多駅(西鉄高速バス約2時間20分2880円)→由布院駅(九州横断バス約1時間1500円)→牧ノ戸峠バス停

予算目安:約1万円(博多駅起点)

星生山のおすすめ登山コース

コースタイム:5時間

牧ノ戸峠バス停(約30分)→沓掛山(約1時間)→扇ヶ鼻分岐(約40分)→星生山(約30分)→久住分かれ(約40分)→扇ヶ鼻分岐(約55分)→沓掛山(約25分)→牧ノ戸峠バス停

星生山マップ

九州の屋根とも称されるくじゅう連山。春の花、秋の紅葉で人気を集めるが、夏の涼風やアルプスらしい稜線歩きも魅力。

登山口はいくつか選べるが、牧ノ戸峠からがおすすめ。沓掛山までの約30分の上りは意外に手強い。西千里浜手前から北進すると急登が始まる。ここを越してアセビやミヤマキリシマの樹間を抜けると山頂は近い。

星生山から東へ下ると本ルートのハイライト。久住山を望みながらの岩場歩き。下りきると避難小屋があり、ここからメイン登山道を通って牧ノ戸峠まで戻ろう。

福岡方面から由布院までは鉄道でのアクセスが難しい。またバス便も少ないためマイカーやレンタカーの利用が無難。公共交通機関の場合は、飯田高原か長者原周辺に一泊しよう。

九州
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