乗鞍岳(のりくらだけ)│滋賀県│日本海と琵琶湖を眺める分水嶺の山歩き

乗鞍岳 乗鞍岳の先にある電波施設 関西

『山歩みち』では★の数で山のレベルをおおむね以下の基準で設定しています。
体力度│★:山登りをやってみたいと思うころ。登山回数0~1回のひと
    ★★:山登りにまた行ってみたいと思うころ。登山回数1~2回のひと
    ★★★:山登りを続けたいと思うころ。登山回数3回以上のひと
技術度│★:山歩きよりも森歩き、丘歩きに近い
    ★★:お手軽ハイキング気分で楽しめる山登り
    ★★★:ちょっとした冒険気分を楽しめる山登り

<登山レベル> 体力度│★★★  技術度│★★

乗鞍岳へのアクセス

◆行き:JR湖西線マキノ駅(コミュニティバス 約20分 220円)→国境バス停

◆帰り:マキノ白谷温泉バス停(コミュニティバス 約18分 220円)→JR湖西線マキノ駅

予算目安:約6000円

乗鞍岳のおすすめ登山コース

乗鞍岳マップ

コースタイム:6時間10分

乗鞍岳の魅力は、ブナを主体とした樹林のほか、日本海と琵琶湖の眺望である。国境(くにざかい)バス停から国境スノーパーク(スキー場)に向かい、ゲレンデを登りトレイルに入る。ブナ林を抜け、乗鞍岳の北尾根に取り付き、琵琶湖の展望がいい乗鞍岳、芦原岳へ足を延ばせば、敦賀湾が望める。

12月に入ると降雪がある。冷え込んだ日はスパッツと軽アイゼンは必須。指導標は完備されているがスキー場のトレイル入口が少しわかりにくい。

登山のついでにちょっと寄り道

◆温泉「マキノ白谷温泉八王子荘」

古くから湯治場として知られたマキノ白谷温泉にはラドン温泉が湧く。宿泊や食事もできる。